なぜ洋服の青山で服を買ってしまうのだろうか。

私は、あまりファッションにこだわらないのですが、よくファッション雑誌は買います。そこに出ている服やコーディネートを見て、買ってみようかなと思いながら、出かけるのが面倒になり、よく洋服の青山で買ってしまうことが多いです。決して満足はしていないのですが、でも安くて、近くの街の中にある小さな専門店より、はるかに品揃えもサイズもあり、揃っている。そして接客も悪くない。マニュアルで決まっているかもしれませんが、出口まで商品を持ってきてくれる。またカードの特典も多く、割引もかなり多い。DMも頻繁に送られてきて、それにはクーポンが必ず付いている。内容としては、礼服やスーツというクーポンが多く、実際にはいらない物が多いのですが、必ずなんでも使えそうなクーポンが付いている。店に行くと、「カードでさらに割引になります、携帯を使ってもっと割引になります、これは三点まとめて買うと安くなります、ズボンは二本買うと一本おまけです」など、あまり金額を気にしなくても気楽に買物が出来てしまう。そんな気軽さが動機付けになっているのかもしれません。



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2007年10月号

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加藤夕紀子先生
(M&C研究所所長)との
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販売革新
2008年3月号

小売業を志す皆さんへ
一人一人のわが店の
お客さまの「満足」を
追求しよう

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2010年9月号

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