働きやすい環境づくり = コストダウン


働きやすい環境を作ることは、仕事の効率を上げ、結果として同じコストをかけていても、売上向上につながるので、コストダウンになっていくのです。

安売り競争の激しい今、売上げも思うようにいかず、利益も出にくい・・・
こんなことを悩んでいる企業が多く存在しています。

出来るだけ経費は削減してきて、一番ウェイトの高い人件費をどうしていくかは大きな課題。

予算を基にカットするのでは、根拠が数字だけだと現場からは抵抗があり、マインドにも影響が出てしまいます。

作業改善には、根拠と具体的な手段が必要です。大体どこへ行っても、作業のなかれ、管理は現場に任されていることが多いものです。現場の担当者たちは、今までやってきたやり方を変えたくないというのが本能的にあります。

では彼らは楽をしたいと思っていないのでしょうか?
いえ、そんなことはもちろんありません。でも、そのやり方が分からないのです。

基本的に、みんな良かれと思って、一生懸命働いてくれています。いい意味で楽をして、その分、やれること、また今まで気づかなかったやるべきことに取り組んでもらうことがキーポイントです。

時間的余裕が出来ることを実感すると、新しいことには自然と前向きに取り組んでくれるものです。

技術を必要とする、職人的な仕事、特にスーパーの精肉部門では、成果が早く出てくることが多く、ある企業様では、担当者が取り組みにその気になり、ルールを4つ決めて進めただけで、作業時間がそれまでの4割くらい短縮になったこともあります。

もちろん余裕が出来た時間は、人付き試食販売、新商品を作るなど、プラスの仕事につながりました。

難しいことではありません。わかりやすく、一緒に実際の仕事に取り組み、指導させていただきます。



         お気軽にお問い合わせください。

                    
記事が掲載された雑誌

クリックしていただくと
記事が表示されます

販売革新
2007年10月号

「モノ」ブランドから
「ヒト」ブランドをつくる
加藤夕紀子先生
(M&C研究所所長)との
特別対談

販売革新
2008年3月号

小売業を志す皆さんへ
一人一人のわが店の
お客さまの「満足」を
追求しよう

月刊マーチャンダイジング
2010年9月号

間違いだらけのポイント
戦略から抜け出す
10の心得

月刊マーチャンダイジング
2011年11月号

元食品スーパー社長が
提案!
SM、CVSに負けない
Dg.S「フード」は
こうつくる